村田先生が来てくださって、 月に2回行われている「なのはな簿記部」が開かれました。 |
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| 今回からは、 検定3級の復習と並行して、 検定2級の範囲に入りました。 前回配られた、 これまでとは比べものにならない2級の教科書の数に、 「教科書を開くのがこわいよ~」 という弱気な声も上がっていました。 けれど、 「2級の勉強は面白いと思います。僕も教えるのが楽しみです」 という、村田先生の言葉や、 真剣に机に向かう仲間の存在に勇気をもらいました。 |
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今回は工業簿記について学びました。 授業では、 これまでになかった言葉がいくつも出てきて、 頭の中を整理するのが大変でしたが、 村田先生は、合間に雑談や音楽の紹介を交えながら、 私たちが楽しく学べるような雰囲気で、簿記部を進めてくださり、 集中力を切らさずに学ぶことができました。 |
新しいことを学ぶということは、 それだけ自分の世界が広がり、 広い視野と、多角的な視点で物事を見られるようになり、 人生の幅が広がるということです。 それはとてもワクワクすることです。 「こんなに複雑で難しそうなこと、 覚えられるだろうか、理解できるだろうか」 と弱気になるのではなく、 「こんなに複雑で難しそうなことが、 理解できるようになったら、 どれだけ世界が広がるだろう、楽しみだな」 と、前向きに、希望を持って、 みんなとがんばっていきたいです。 |
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空を見上げると、うろこ雲が浮かんでいました。 空の色や風のにおい、豊かな自然が秋の訪れを知らせてくれます。 |
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なのはなの秋と言えば、全員での稲刈りです。 古吉野での稲刈りは今年が初めてで、 家族みんなで楽しみにしています。 保育園裏奥畑のもち米は、「はぜ干し」にします。 そのために、 午前中に「はぜ」の土台を作りました。 |
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なのはなファミリーでは毎年、 収穫したお米を、「はぜ干し」しています。 「はぜ」とは、 刈った稲を天日干しにするための土台です。 最近では、稲刈りから脱穀までを、 機械を使って一気にする農家が増えているそうです。 けれど、太陽と風の自然乾燥法は、 お米の水分量をちょうど良い状態に保って、 お米もとっても美味しくなります。 |
「はぜ」の土台は、竹で作りました。 まず、2メートルほどの竹で3本脚の支えをつくります。 それを両端2か所と中央に立て、 そこに10メートル程の木を渡します。 3本脚の竹の間に、重みに耐えられるよう、 2本脚にした竹を補強として立てます。 その土台に、収穫して根元を束ねた稲を、 結び目の部分で2つに割ってかけていくのです。 |
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青木さんが来てくださって、 3本脚の竹の頑丈な結び方や、 上手な立て方を教えてくださいました。 渡した木が、 支えとなる3本の竹にバランスよく乗ることが大切だそうで、 しっかりと乗るまで、竹を動かして調整しました。 青木さんと一緒に作業をしていると、 安心して、温かい気持ちになりました。 |
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出来上がった3セットの土台は もち米の田んぼの手前に立てました。 金色に実った稲がかけられた光景を想像しただけで、 胸がいっぱいになりました。 |
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午後は、 吉畑のビニールハウス内に、大玉トマトの苗を定植しました。 定植した21苗の大玉トマトは、 「強力米寿」という品種で、10月頃から収穫できるそうです。 苗に顔を近づけると、すでにトマトの匂いがして、 これから育てていくのが楽しみになりました。 |
| 牛肥や油かすを施してから、畝を作って、マルチシートをかけ、 等間隔に空けた穴に苗を定植するという、 全行程を行ったのですが、 みんなで協力して効率よく作業を進めることができました。 |
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新体制になり、同じメンバーでの作業が多くなったことで、 チームワークが高まっているのを感じます。 みんなとともに、よりよい作業を目指して、日々成長していきたいです。 |
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今日のなのはなは しおり でした。
今日のワン
ショット