9月8日のなのはな


早いところでは、すでに稲刈りを終えている
田んぼをチラホラと見かけるようになってきました。
位田の田んぼの溝きりをしました。
 畦ギリギリまで植えていた稲を、空いているスペースに移植し、
スコップで畦(あぜ)に沿って溝を切りました。
 盛男おじいちゃんも来てくださり、一緒に作業が出来て嬉しかったです。
 久し振りに田んぼの土の感触を踏みしめられることに、
思わずみんな、笑顔になりました。
 稲の香りに包まれながら目一杯身体を動かしてする作業は
気持ち良く、溝を切り終えた後の達成感は大きかったです。
 雑草も抜いて田んぼが綺麗になり、
次の稲刈りの作業がやりやすくなりました。
 みんなで稲刈りするときの楽しみな気持ちが
大きく膨らみました。
 











 古吉野では、ミニトマトの手入れをしました。
 脇目摘み,黄色くなった葉落とし、誘引、雑草抜きをしました。
 自分がミニトマトだったらどんなところで育ちたいか、
どんな手入れをして欲しいかと考えながら、1つひとつ手入れをする度に
ミニトマトがどんどん可愛く思えます。
 とってもきれいになって嬉しかったです。

 午後は敬老会と国民文化祭に向けて、
「鈴懸の径」の大正琴の練習がはじまりました。
 敬老会も国民文化祭も大正琴がメインということで、
難しい、ソロクラリネットや金管、木管楽器の音を大正琴で弾くこになりました。

 管楽器では指が動くところでも大正琴になると指が動かなくなってしまったり、
管楽器では高い音が出ないのに、大正琴だと簡単に音が出たりと、
楽器にもそれぞれ長所と短所があって面白いです。









また、短所は裏を返せば長所、というように、
難しいから練習しがいがあって、
出来るようになったときの喜びは大きい。
そう思うとやる気も出てきて、
頑張ろうという気持ちが大きくなります。
 今回、新しく大正琴になった子もいるので、
お互いに教え合って頑張ります。
 練習中、クラリネットやフルートのメロディーが、
大正琴の音色として聞こえてきて、新鮮な気持ちになりました。


 同じ曲でも、楽器の数が増えたり、
他のパートのメロディーの音が別の楽器の音から聞こえてきたり、
管楽器やパーカッションと大正琴の数のバランスが変わるだけで、
全く別の曲に聞こえると思います。
 どんな「鈴懸の径」になるのか、大正琴バージョンが楽しみです。
 また、「鈴懸の径」に限らず、
「テイク・ファイヴ」なども大正琴が増える予定です。
 どんどん新しいものに挑戦していって、新しい音楽をつくっていきたいです。









今日のなのはなは のん でした。



今日のワンショット





敬老会で踊るフラダンスのレイの色合わせをしました!