キャンプ3日目です。 「自分のベットよりよく眠たね」 「寒くもなく、暑くもなく、 ちょうど良い涼しさがとても快適だった」 朝食のとき、 周りにいたみんなが口々に話している声が聞こえてきました。 ![]() |
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3日の右手キャンプは、本当にあっという間でした。 キャンプに出かける前は、 緊張していたり、不安を感じる気持ちがあった子も 終わってみると、 「あっという間だった」 「楽しかった」 「もっと居たかった」 こんな風に話していました。 ![]() |
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<朝食後の自由時間に、川で遊びました> |
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| 朝食後には、右手キャンプ最後のゲーム大会がありました。 『卍(まんじ)ゲーム』 『なのはなバスケット』 『大縄』 と3つのゲームが行われた中で、 私はなのはなバスケットが特に楽しかったです。 このゲームは、 『フルーツバスケット』というゲームとルーツは同じです。 はじめに参加人数より1つ少ない椅子を用意し、 それでオニの1人が何かお題を言います。 |
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今回はなのはな右手キャンプバージョンということで、 お題を言うときは、 右手キャンプに関したこと、という設定がありました。 また、椅子が人数分ないので、 椅子役の人がいて、その人と両手をつなぐことで、 座ったこととしました。 そして、お題に「フルーツバスケット」 と言うとみんな移動するというルールが本来あるのですが、 その言葉を変えて、「なのはなバスケット」と言いました。 |
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実行委員からの説明を聞いて、 私はなんだか始まる前から、ワクワクしました。 そして、 次は何処に行こう、あっちに行こうかな、いやそっちかな、 みんなのワクワクした気持ち、緊張感も伝わってきました。 「なのはなバスケット!」 オニの人のコールで、みんなが一斉に走り出します。 「どこどこ? どこが開いている?」 「あー、ないない! どうしよ!」 そんな風に叫びながら、みんな必死に椅子を探します。 全速力で椅子間を走り抜け、見つけたときには満面の笑み。 逆に椅子を見つけそびれてしまったときは、 悔しさが顔いっぱいに広がります。 本気で走って、本気で笑って、本気で悔しかがって、 真面目に、本気で、一生懸命何かをすることって、 やっぱりすごく楽しいな、改めてそう思えた時間でした。 |
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<大縄跳びも白熱した戦いでした!> |
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ゲーム終了後は、 みんなでテントの片付けや荷物の積み込みをしました。 私は、楽しかったな、またみんなでテントで寝たいな、 そんな思いを抱きながら、自分たちが使ったテントをたたみました。 必要以上に気を使わなくても、何も言わなくても、 みんなが率先して動いていました。 だから、あっという間に片付けやそうじ、 荷物の積み込みなどの撤収作業が終わりました。 テキパキ動けると、とっても気持ちが良いです。 ![]() |
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![]() 昼食を食べ、全ての身支度を終えた後、 キャンプ実行委員から、最終得点発表がありました。 このキャンプでは、ウォークラリーや魚のつかみみ取りなど、 いくつのゲームを、 9月から始まった新体制のチームで対抗で行いました。 それらのゲームを通して、得た得点を合計して、 一番多かったチームから順位をつけました。 |
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その結果、1番得点を獲得したチームは、 わたちゃんチームでした。 「このキャンプを通して、 チームのみんなと、ゲームの進行を考えたり、 台所に入ったり、テントのでの生活を共にする中で、 より絆が深まった気がします。 お互いのことをもっともっと好きになりました」 そんな風に語っていたわたちゃんチームのみんなのコメントが 私はとても印象的でした。 |
<上の写真は1位チーム下の写真は2位チームです> |
![]() 3日間の右手キャンプはとても楽しい3日間でした。 けれど、古吉野なのはなに着くと、やっぱり安心します。 家に帰ってきた、そんな感じです。 今夜、ベットに入るとき、 テント生活のとき、 そしてキャンプに行く前にベットで寝ていたときとは、 また違った感覚を抱くような気がします。 それがどんな感覚なのか、私はすごく楽しみです。 明日からは、畑や敬老会に向けての音楽練習が本格的に始まります。 また明日から、1日1日を大切にして頑張りたいです。 |
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今日のなのはなは たか でした。
今日のワン
ショット