9月2日のなのはな



「9月5日から、みんなで2泊3日、キャンプに行くよ!」
お母さんから、嬉しい発表がありました。
みんなでキャンプに行くのは、久しぶりです。




<校庭に咲いていたコスモス☆>

夏の子供預かりのときに、みんなで川遊びに行った、
鳥取県境近くの山間部の「右手」という場所にある
「トム・ソーヤ冒険村 津谷キャンプ場」を予定しています。
近くに、綺麗な川が流れていたり、周りが山に囲まれている自然豊かな場所です。
冒険村にはアスレチックもあるそうです。
キャンプをすることで、
普段、生活していて見えなかったことに、気づかせてもらうことが沢山あります。
また、いつもよりも、みんなを近くに感じることが出来ます。
私は、なのはなのキャンプが大好きです。
今回も、心に残るキャンプに出来るように、みんなと考えていきたいです。







キャンプに向けて、準備をしました。
テント、寝袋の確認、キャンプ椅子や、台所で使うものなど、
キャンプで使うものを、体育倉庫から出して、確認しました。
「あれ? このテント、タープが足りないね」
子供預かりの時には使わなかったテントの確認をする中で、
足りないもの、なくなっているものにも気づきました。
みんなで、手分けして探したのですが、見つかりません。

「段ボールの倉庫の奥にも倉庫があるよね。
その場所も探してみたらどうかな?」
古吉野なのはなには、沢山の倉庫があって、
どこにしまってしまったのかわからなくなってしまうことがあります。














「あ! あったよ。良かった」
宝物を見つけたような、嬉しさと、ホッとした気持ちになりました。
これからは
なくならないように、
ひとつひとつ、大切に管理していきたいと強く思いました。
チームのみんなと、
協力して準備を進めることができて、嬉しかったです。





畑チームでは、
ビニールハウスの中で育てていた苗を、渡り廊下に移動させました。


















大玉トマトを撤去した畑に牛肥をまきました。
大玉のトマトが終わってしまって、
少し寂しい気持ちになりました。
けれど、元気に育ったピーマンと、キュウリの苗たちが、
定植されるのを待っています。
終わりは寂しいけれど、
終わりがあるということは、新しい始まりがあります。
次に向けての準備はワクワクした気持ちになります。
(ピーマンと、キュウリが、元気に育ってくれますように!)
そんな気持ちでいっぱいになりました。






毎日、いろいろな場所で、より良く移り変わっていくのを感じます。
みんなの力は、本当に大きくてすごいなと思います。
私自身も、昨日よりも、今日、今日よりも明日、
成長していくことの出来るように、
ひとつひとつ丁寧に、そして精一杯生きていきたいです。



今日のなのはなは みか でした。



今日のワンショット

<夏野菜をの野菜切りをしました♪>