8月6日 夜のなのはな


今夜、美作市体育協会の硬式バレーボール部のリーグ戦に出場してきました。
これは1シーズンを通して全8チームの総当たり戦で行われ、
どのチームとも2回ずつ対戦することになっています。

前回までで各チームとも1回目の対戦を終え、
今夜から2回目の対戦に入りました。






今夜はチームVSOPとの対戦です。
7時半に試合が始まりました。
コートに入り、円陣を組みました。
「勝とうね!」
「なのはなファイトー!」
選手も応援のみんなも気持ちは一つでした。
明日が納涼祭ということで、準備の残っている人は応援に来られなかったり、
どこか落ち着かないところはありましたが、
そこはそれ、どんなときでもやるべきことをするのがなのはな流です。






試合序盤から、なこちゃんのアタックが次々と決まります。
鋭角的なアタックや、ラインぎりぎりを狙ったアタック。
速攻など、様々な攻撃を使い分けました。

のぞみちゃんやりえちゃん、なこちゃんの
コースを狙った鋭いサーブで相手の体勢が崩れ、
一気に得点差を広げていきます。

ブロックも決まります。
相手チームは、ライトとレフトからクロス攻撃で
鋭くアタックを打ってきましたが、
強い気持ちでブロックを飛びました。
「ブロックも攻撃だよ」
お父さんはいつもそう教えてくれます。






一人一人の強い気持ちが、
さらにみんなを強くしました。
お互いがお互いに影響し合って、
呼応し合って、さらに気持ちが強くなるのを感じました。
1セット目は、まったく危なげない試合運びで、
21ー10でなのはなチームがとりました。

お父さんが、
「みんなよく動けているよ!
2セット目もこのままいこう!」
そう言ってくれました。
応援に駆けつけてくださった黒沢さんも、
「いいよ、いいよ、みんなよく繋いでいるね!」
そう言ってくれました。
2階席には、勝央町の和田さんが応援に来てくださり、
手を振ってくださっていました。
みんなの応援も聞こえます。

気持ちがさらに高まりました。
もう一度円陣を組み、2セット目が始まりました。














初めの1点は相手チームが取りました。
出足はちょっと足並みが乱れ、
点を取ったり、取られたりのシーソーゲームで始まりましたが、
それも3、4点までのこと。
1セット目と同様、すぐに点差は広がり、
サーブポイントが決まり、
ひろみちゃんのアタックが決まり、
そしてなこちゃんのアタックで翻弄し、
点差を広げていきました。

何も言葉を交わさなくても、
気持ちが一つなのだと感じます。
それはとても得難いことだと思うと、
胸がいっぱいになります。














今夜は、監督であるお父さんが1回もタイムを取ることなく、
2セット目も終了しました。
得点は21-12。
相手チームはレシーブ力もあり、
左右のアタックも鋭いものがありましたが、
私たちのチームが、若干、
それぞれの技術が上だったように感じました。
しかし、これも気持ちひとつで変わってくるものだと思います。
決して驕ることなく、1試合、1試合、大事に戦っていきます。








今夜は全員が古吉野に泊まって準備をします。
試合に出た私たちも、次の試合の審判をしたあと古吉野に戻りました。
古吉野なのはなでは、まだ全員が準備に取り組んでいました。
よい結果を持ち帰れてよかったと思います。

明日はいよいよ納涼祭です。
せっかくいらしてくれるお客様に、少しでもいいショーを見ていただけるよう、
全力で取り組みたいと思っています。



夜のなのはなは まこ でした。