8月5日のなのはな



納涼祭まで、あと2日。
いよいよ、係作業、準備も大詰めです。
古吉野なのはなの各所に、看板や飾りが
取り付けられていて、
納涼祭が近づいてきているという実感が湧いてきました。


今朝は、みんなと盆踊りで踊る「歌舞伎者」をお父さんに見てもらいました。






首や、手の角度など、一つひとつの振りを
細かく揃えていくと、とても綺麗に見えました。
「盆踊りは、目線で踊るもの」
と、いつもお父さんは私たちに教えてくれます。
一つひとつの振りを丁寧に踊るだけでなく、
目線もみんなと揃えていきたいです。





納涼祭では、運動場にやぐらを組んで、
夜に盆踊りを踊ります。

私たちだけでなく、地域の方とも一緒に
踊れたら嬉しいな、と思います。
去年の納涼祭は、なのははファミリーを地域の方に
知ってもらう、という目的で行われたのですが、
今年の納涼祭では、地域の方と
もっと深く繋がれたらいいな、と思います。
来てくださった全ての人に楽しんでもらえるような
納涼祭にしたいです。



「ボヘミアンラプソディーは、この納涼祭でスタートだからね」

お母さんは、私たちにそう教えてくれました。
今日は、私たちが演奏するボヘミアンラプソディーに
お父さんの歌を入れて練習をしました。
お父さんが力強く歌っている姿は本当に格好良かったし、
コーラスが入ったりして、演奏をしていても
すごく楽しかったです。
家族みんなで、1つの曲を作り上げている感じがして、
とても温かい気持ちになりました。


<コーラスはあすかちゃんとめだかちゃんの2人です>

今、世の中には傷ついている人が増えてきています。
心を痛めている人がたくさんいます。
私たちが、その先頭を切って摂食障害から回復し、
世の中を変えていく必要があると思います。

だから、このボヘミアンラプソディーを
納涼祭で終わらせるのではなく、
もっともっと良くして、世の中に発信して
いけたらいいな、と思います。

みんなの劇を観させてもらって、改めて
私は全ての依存や、心の痛みから抜け出して
自分の人生を、自分の足で立って
いきたいと強く思いました。

午後には、河上さんによる、着付け教室がありました。
2年生教室を覗いてみると、みんなが納涼祭で着る浴衣が、
ズラリと並べてありました。
その一つひとつが、みんながお父さんお母さんに
選んでもらった、大切な浴衣。
こうして、みんなと気持ちがこもった浴衣を着て
納涼祭に出られることが、本当に嬉しいです。
着付け教室に初めて参加した人も、
「着られるようになったよ!」
と、笑顔で教えてくれて、すごく嬉しい気持ちになりました。



この納涼祭も、このメンバーで出来るのは1度きりです。
だから、後悔をしないように全力で取り組んでいきたいです。
そして、最高の納涼祭にしたいです。

今日のなのはなは わた でした。


今日のワンショット




午前中は、みんなで草刈りと草集めをしました!
納涼祭に来てくださる方々に気持ちよくすごしてもらうために、
古吉野なのはなの周辺を綺麗にしています。