8月31日のなのはな


曲の形が見えてきたね!
サックス四重奏がはじまって、2回目の練習日でした。
1回目の練習では、原曲を聴いて、楽譜の半分まで音取りをしていたので、
今日は残りの半分を音取をしました。
四重奏は4人での演奏なので、私は今まで以上に、
自分の音を意識するようになりました。
自分の音に責任をもって、
もっと綺麗で正確な音を追求していきたいです。
練習の中で、みんなと自分の音が綺麗にあったとき、
演奏していてすごく気持ちが良かったです。







自分の音と、みんなの音が1つの音となっているのを感じられるとき、
みんなの音を聴いて、自分の音を出すことは、
すごく楽しいな、と思いました。
演奏しているとみんなをもっと近くに感じられるし、
これから練習を重ねて、もっと音を綺麗合わせていくことで、
今以上に楽しくなるだろうな、と思うとわくわくします。
サックス四重奏をはじめることで、
なのはな全体の音楽の質が上がれば嬉しいな、と思っています。
まだ、みんなの前で演奏をしたことがないので、
みんなに聴いてもらえる日が楽しみだなと思っています。



網戸張りの作業もしました。
私たちが使っている、図書室の網戸と、
渡り廊下用の網戸です。
まだまだ、暑さが続いていてます。
図書室の大きな窓を夜開けられると、とても嬉しいです。

作業をしていたメンバーの人が、
久しぶりに、インパクトなどの道具を使って、
自分たちで1から作りあげるのは、
やっぱり楽しいし、達成感があると聞きました。
今回の図書室は、
他の窓と比べて、大きくて、形が違うので、
難しかったと聞きました。
網戸があることで、夏の生活が快適になっているので、
私は嬉しいな、と感じています。
図書室は、みんなが過ごす、憩いの場所になっていて、
私自身も落ち着く空間なので、網戸ができて嬉しいなと思いました。







9月20日に行われる古吉野地区の敬老会で、
歌手の藤田みえさんと共演して、
「川の流れのように」を演奏することになりました。
そこで、私たちは、自分たちの演奏を録音しました。


バックバンドとして、演奏するのだと思うと、
いつもと違う気持ちで演奏することができました。
歌う人が歌いやすいような、テンポを保って、
演奏しながら、心の中で口ずさんでいました。
はじめは、テンポが速かったのですが、
合わせるごとに、
歌いやすいテンポになっていくのを感じました。

私は大正琴で演奏に参加しているのですが、
「川の流れのように」は、
一音一音ゆっくりと気持ちを込めて、
流れるようにテンポを保ちながら、
演奏するのが難しいです。
当日歌って下さる方が、
歌いやすい気持ちがこもった演奏ができるように、
みんなで練習していきたいなと思っています。













演奏が終わり、畑では、
台所前の、私たちが吉畑と呼んでいる畑に、
トマトを定植しました。
吉畑にはハウスが建っていて、
これからの季節でも、トマトを育てることができるので、
嬉しいな、と思っています。
夏のトマトは大成功で、おやつでもたくさん頂けて美味しかったです。
定植したトマトも、美味しい実がなるように、世話をしていきたいです。








<まだまだ取れるぞ!夏野菜!>


<畑の手入れもしました!>


今日のなのはなは なみ でした。

今日のワンショット