できてるかな……? ドキドキしながら袋の隙間をのぞくと、 そこにはうっとりするような甘い香りと共に、白く熟れた桃がいました。 ![]() |
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待ちに待った桃シーズンの到来。 本格的に収穫がはじまりました。 熟れているかどうかの見極めのポイントは 色と香りです。 私たちが育てている桃は白桃なので、 全体が白く色づいているもの。 そして顔を近づけて甘い香りがしたら食べ頃です。 |
白桃はとても繊細な果物です。 力を入れすぎると指の跡がついてしまい、 そこからすぐに傷んでしまいます。 壊れものを扱うように、 そっと丁寧に収穫していきました。 熟れているものは、 力を入れなくてもひねるとすっととれます。 なのはなの桃の木は全部で6本。 1本に約300個の実がなっています。 今日は全部で102個とれました。 大きいものだと、 かけた袋が弾けんばかりのサイズです。 |
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帰りの車の中は桃の香りで一杯になり、とても幸せな気持ちになりました。 あと1、2日あれば収穫できそうな桃がたくさんありました。 そう、今日の102個はまだ前夜祭のようなもの。 明日には倍の200個はとれる予定です。 ![]() |
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そして午後3時半―― 収穫したばかりの桃がまるまる1個、 おやつとして出ました。 目にも舌にも嬉しい、とても贅沢なおやつです。 「いだたきま~す!」 今日の桃はまだ少し硬く、むくのに苦労しました。 早く食べたいのに食べられないもどかしさ。 豪快にかじりつく人もいました。 それでも皆笑顔。自分たちで育ててきた桃だからです。 剪定、摘蕾に摘果、袋がけ。 まだ寒い冬から育ててきた桃。 自分達で育ててみて、 果実というのはとても手間がかかるものなのだと知りました。 |
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青木さんがひとつひとつの教えて下さったおかげで、 嬉しい収穫を迎えることができました。 これから毎日美味しい桃がとれていくのが楽しみです。 ![]() |
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納涼祭に向けて、各係が動き始めました。 まずリーダーと副リーダーで話合い、 納涼祭までの準備のスケジュールを立てます。 「小さく産んで大きく育てる」 お父さんが教えてくれた、 イベントを成功させるコツです。 コンパクトで良いからまずは完成させ、 それを手直ししてバージョンアップさせていくことが大切なのです。 |
![]() <話し合いをする実行委員> |
ものを作るにしても、企画を立てるにしても、 構想が壮大になり過ぎ、企画倒れに終わることがよくあります。 いくら素晴らしい計画を立てても、 それを実行する時間がなければ何の意味もありません。 納涼祭まで1か月を切りました。 この期間でできることとできないことをしっかりと見極め、 確実に準備を進めていきたいと思います。 そしてなのはな全体で気持ちを揃えて、ひとつの納涼祭を作っていきます。 |
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| ただ今約35名。 ぞくぞくとメンバーが増えているジブリバンドです。 |
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新曲の『魔女の宅急便メドレー』の楽譜が配られました。 大人も子供も楽しめるジブリバンド。 ジブリバンドの演奏には、 音楽の楽しさが溢れています。 「音楽っていいな。私も楽器がやりたい」 聴いた人がそう感じてくれるような音です。 ジブリバンドはこれから活躍の場がたくさんあります。 その中で多くの方に音楽の喜びを伝えられたらと思います。 |
![]() <午後はドラムを教えてくださっている下山先生が来てくださり、演奏を聴いていただきました> そのジブリバンドの初舞台であるお涼み会は明日です。 その衣装である浴衣選びが夕食後にありました。 浴衣を着ると、夏が来たんだなと感じます。 華やかでウキウキした気持ちになります。 明日は保育園児たちに楽しんでもらえるよう、 笑顔で良い演奏をしたいと思います。 |
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今日のなのはなは なお でした。
今日のワン
ショット


暑い夏に大活躍☆新しい扇風機が届きました!