朝から、沢山の野菜が収穫されました。
今日採れたのは、ナス260本、ピーマン48本、
トウモロコシ約360本、キュウリ96本、
オクラ14本、トマト大玉120個、ミニトマト150個です。
農作業をしていて、
みんなで育てた野菜を収穫する時ほど嬉しい時はありません。
収穫を喜びあえる仲間がいることを幸せに感じます。
とくに、今日嬉しかったのは、ミニトマトの収穫です。

なのはなでは、アイコ、イエローキャロル、千果など、
7種類のミニトマトを育てています。
そのミニトマトが収穫期をむかえ、大収穫になりました。
「畑のミニトマトがいっきに色づいて、すごくキレイなんだよ。
ミニトマトが可愛くて、収穫していて嬉しかったな」
トマト係の子が笑顔で話してくれました。
収穫されたミニトマトは、
お昼にひとり1個づつ頂きました。
赤や黄色のミニトマトがならぶと、
食卓がとても華やかになりました。
どのトマトも色鮮やかで、
小さな宝石のようでした。
あまずっぱくて、みずみずしくて、
とても美味しかったです。
|


 |

 |
今日の夕方に行われる勝間田学童クラブの夕涼会で、
演奏とフラダンスをさせてもらう予定です。
それに向けて、フラダンスの練習をしました。
|
| 納涼祭の係ごとにわかれて、準備も進められました。 |


|


 |
お昼休みには、須原先生
(私達にいつも土木・建築作業を指導して下さっています)
とハワイアンバンドのメンバーで、
『カノホナピリカイ』の練習が行われました。
『カノホナピリカイ』は、『涙そうそう』を
ハワイ語に書きかえた曲です。
曲調も、ハワイらしくアレンジされています。
優しくて、どこかほっとするような雰囲気の曲です。
須原先生のボーカルが入ると、
曲の雰囲気がグッと良くなりました。
聞きなれている『涙そうそう』のメロディーも、
ハワイ語で聴くと、違う曲のように感じて新鮮でした。
「昨日CDをお渡ししたばかりのに、
今日もう完璧に歌って下さったんだよ。
須原先生の歌声は曲にすごく合っていて、
歌ってもらえて嬉しかった」
ハワイアンバンドのリーダーがそう話してくれました。
先生の歌入りのバンド演奏と、
フラダンスが合わさるのが今から楽しみです。
 |
納涼祭本番に向け、
校舎の外回りの環境整備も進み、
玄関前のスロープが完成しました。
スロープを見に行くと、
キレイにモルタルが打たれていて、
嬉しい気持ちになりました。 |

 |

 |
スロープの頂上には、
石を使った円形のオシャレな模様がついています。
はやくモルタルが乾いて、
なっちゃんや、夏の子供預かりで来てくれる子供たちが
通れるようになったらいいなと思います。
 |
スロープ作りや、ハワイアンバンドなど、
色々なところで納涼祭の準備が進んでいることを感じて、
ワクワクしました。
夕方から行われる演奏会に向け、早めに作業を切り上げました。
なのはなからは、32名が参加し、ジブリバンドの演奏や、フラダンスなどを行う予定です。
みなさんに楽しんでもらえるように、笑顔で演奏してきます。
学童クラブでの演奏の様子は、明日、夜のなのはなでお届けします。お楽しみに。

|