7月2日 夜のなのはな

美作アリーナで、硬式バレーのリーグ戦が行われました。
なのはなファミリーは、今日が4戦目です。
対戦相手は、「東豊レディース」というチームでした。





夜7時半に試合が開始されました。
「なのはなファイトー!」と、
2階席から応援の声が体育館に響きます。

バレーを教えてくれている黒沢さんも、
応援に駆けつけて下さいました。
いつも私達のことを気にかけて下さって、
黒沢さんが大好きだなって感じました。





1セット目。
試合前、お父さんに、
初めは変則的な攻撃は出さずに、
なこちゃんの通常のセミのアタックのみで行くようにと言われました。
そして、相手がなこちゃんのアタックを読めてきた頃に、
レフトのひろちゃん、ライトのれいなちゃんのアタックを
入れていくと良いと教えてもらいました。


お父さんに教えてもらったことを、
意識してプレーするように心がけました。
セッターのあゆちゃんから、
なこちゃんへボールが出され、
ばしっと鋭いアタックが決まって行きます。
見ているだけでもとても気持ちが良く、すごく嬉しかったです。








途中、相手チームがタイムを取りました。
そこでお父さんに、
1セット目は、今のままなこちゃんのアタックで行き、
2セット目から変則を出していこうと
アドバイスをもらいました。

チームで円陣を組み、
絶対にこのまま勝とうと気合いが入りました。

そして、そのままなこちゃんのアタックを中心に、
みんなのファインプレーが続き、
21-14で勝ちました。









2セット目。
お父さんに、
初めの2・3本はなこちゃんの通常のアタックで行き、
それから、
ひろちゃんやれいなちゃんのアタックを入れたり戻したりして、
変則を出していくことを教えてもらいました。

みんながお父さんのアドバイスに忠実にプレーしようとして、
見ていてすごく胸が熱くなりました。



「集中、集中!」「次、止めよう!」
というお父さんの声が上がると、
必ずなこちゃんのアタックが決まって、
その力強さ、信頼感を感じました。
応援のみんなも大きな拍手で、歓声を送りました。







そして2セット目も、順調に21-14で勝利を収めました。
試合が終わった後、
チームのみんながお父さんと握手を交わし、
黒沢さんとハイタッチをする姿を見て、すごく嬉しくなりました。

お父さんが、「よくやったよ、よく動いていたよ」
とみんなに声を掛けていました。




なのはなのチームが、
試合を重ねる度に上手くなっているのを感じます。
応援をさせてもらい、勇気と、私も頑張ろうという希望をもらいました。

バレーだけでなく、日々の中でも、お互いに良い影響を与え合って、
みんなと成長して行きたいと強く感じました。


夜のなのはなは かよ でした。