古吉野では早朝作業がありました。 黒豆の移植、じゃがいもの収穫、 草刈りなどで身体を動かしたあとにみんなでいただく、 朝食は格別です。 |
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山小屋では、朝食後に岩見田公会堂の草取りをしました。 1時間という限られた中で集中して作業をして 全体をきれいにすることができて嬉しかったです。 夢中で草取りをした後に空を見上げると 大きな白い雲と濃い緑の山々が夏本番を知らせてくれているようでした。 |
その後の作業は、納涼祭の準備と畑作業でした。 飾り係では、ジャズのステージの飾り作りが始まりました。 普段よりちょっと大人の雰囲気、 ジャズの世界をイメージしながら ジャズバンドのメンバーでアイデアを出し合いました。 ステージで演奏することを思い浮かべながら 自分たちの手でステージを作っていけることがとても楽しいです。 看板係では、雨よけシートを張る作業をしました。 お互いに声を掛け合いながら きれいに雨よけシートが張れたときには、みんなで喜びあいました。 1枚にかける時間を計算しながら無駄のない作業ができて嬉しかったです。 ![]() |
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![]() <パレットのジョイントの模型を元にスタート!> |
今日の係の作業の中で特に印象的だったのは 環境係のパレット作りスタートです。 パレットとは、楽器演奏のときに ドラムの位置を高くするための専用のステージです。 |
環境係が始動したとき、 今まで設計図も書いたことが無かったメンバーにとって パレット作りはまさにゼロからのスタートでした。 最初は、「ただドラムを乗せる台」というイメージしか持てず、 設計図も平面で考えてしまっていました。 その後、何度も設計図を書き直し ドラムを叩く時の強い振動や衝撃にも ずれない丈夫なパレットを作るために試行錯誤を重ねてきました。 パレットは、ベニヤ板を組み合わせてドラムに合わせたサイズで作っていきます。 お父さんから、つなぎ目にVの時の切れ込みを入れることで 上や横からの力にもずれないことを教えてもらいました。 |
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そうして完成した設計図をもとに いよいよパレット作りをスタートさせることができました。 環境係は、「縁の下の力持ち」の役割だと思っています。 今まで、音楽演奏の度に「あったらいいね」とみんなが言っていたパレットでした。 パレットがあることでドラムの響きも違ってきます。 納涼祭に向けて、みんなの演奏の力をさらに引き出せるように 「縁の下の力持ち」として役に立てることがとても嬉しいです。 みんなで共通認識を持って、慎重に作業をしながら プロの仕事、きれいな仕上がりを目標に明日からも頑張ります。 |
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ダンス部では 「What a fool believes」を練習しました。 「What a fool believes」は自立がテーマのダンスです。 今回から新たにメンバーが加わり、6人編成になりました。 自立とは人と人とが支え合い、 助けたり助けられたりしながら いきいきと生きていくことです。 「心のつながりで踊りたい」 リーダーのまこちゃんがそう話してくれました。 見ている人に伝わるダンス、 そこから広がっていく人と人とのつながりをイメージして、 質の高いダンスを目指します。 |
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夕方からは、草取りや種まきなどの畑の手入れをしました。 納涼祭の準備はもちろん、よりよい畑をみんなで作るために 時間を大切に使って作業していきたいです。 |
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ここからは、まこが担当します。 夕方、ジャズバンドの子を中心に、 下山先生のジャズライブを聴きにいきました。 吉田楽器店の一角がジャズステージになっていて、 大人のシックな雰囲気が感じられました。 ![]() |
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パートは、ドラム、ベース、ギター、ピアノ、サックス、フルートと、 初めて見るエレキのピアニカもありました。 曲によって、演奏するパートが変わります。 どの曲も、曲中にソロを回す場面がありました。 どのソロもとても余裕を感じる格好いい演奏で、 惹き付けられました。 とてもリズミカルで、軽快で、 それでいて、とても重みのある演奏でした。 |
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下山先生のドラムは、スティックが踊るように動いていました。 シンバルのカップの部分を叩いたり、 スティックとブラシを使い分けられていて、 ドラムだけで、ひとつの音楽を奏でているようでした。 身体でリズムを感じながら叩かれている 下山先生のドラムを聴いていると、 ドラムという楽器の可能性が広がっていくのを感じました。 |
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サックスは、先日私たちにサックスを教えてくださった 水戸先生が吹かれていました。 鋭くて、そして優しい音で、すごく素敵でした。 先生のサックスの音色に合わせて、一緒に身体が揺れました。 |
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あとで聞いたのですが、どのパートも、 ソロ部分は、アドリブで演奏されていたそうです。 「これがジャズなんだと思いました」 「ジャズが身体の一部になっている感じがした」 「あんなふうに、音を楽しみながら演奏したい」 演奏を聴いたジャズバンドのみんなは、 これからジャズの演奏をするのがますます楽しみだと、 そう話していました。 |
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演奏を聴きに行かせてもらえて嬉しかったです。 みんなの気持ちがさらに高まったのを感じます。 これから、さらに質の高い演奏を目指して、 練習に励んでいきたいです。 |
今日のなのはなは まさこ と、ジャズの演奏会は まこ でした。
今日のワン
ショット
