| 第二回・なのはな簿記部。 みんなの胸元には、黄色い花が光っていました。 ![]() |
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村田先生が、 簿記部の一人一人にかわいい名札を 作ってきてくださいました。 村田先生は、 どうしても「なのはな」の名札にしたくて、 お店を10件もまわったそうです。 どのお店でも 「なのはなはないですか」と 聞いたのだけれど見つからず、 やっと見つかったのが 黄色い「サクラ」の名札だったそうです。 「『サクラサク』だからいいかな」 そう言いながら、村田さんは一人一人に名札をくださいました。 名札には、村田さんの手書きで 丁寧に名前が書かれていて、 胸がいっぱいになりました。 |
最初に配られたのは、前回の講義の復習テストです。 「テスト」と聞いて、 思わず鉛筆を持つ手が硬くなったのですが、 プリントを見ると、 問題文の中に 「なのはな商店」や「コメリ」などの、 なのはなファミリーや 岡山県内にある お店にちなんだ名前がたくさん出てきて、 頬が緩みました。 |
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今日は、 為替手形と約束手形について学びました。 これまでに、新聞やニュースで耳にしたことはあっても、 その意味がさっぱり解らなかった言葉が 少しずつつながっていきました。 新しいことを知ったり、 「わかる」ということが嬉しかったです。 |
| 話がだんだん難しくなってきて、 みんなの表情が険しくなってくると、 村田さんは、 「それでは、ここで『オススメ本講座』のコーナーです」 と、先生の好きな本の話や、 おもしろい雑談をしてくださいました。 村田さんの話は面白くて、 いつのまにか肩に入っていた力が抜け、 集中力が戻りました。 私たちに楽しく簿記を学ばせようとしてくださる 村田さんの優しさがいっぱい詰まった 簿記部の時間を、幸せに思います。 学んだことをしっかり吸収して、 自分の実にしていきたいです。 |
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「大きく育ってくれますように!」 おじいちゃんの畑のトウモロコシ(サニーショコラ)の摘果をして、 70本以上のヤングコーンを収穫しました。 ![]() |
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| 一つの実に トウモロコシの美味しさを集中させるため、 最初についた一番上の実以外をとりました。 とったトウモロコシは「ヤングコーン」として食べられます。 茎が折れてしまわないように気をつけながら、 実の根元をもってゆっくりともぎ取ると、 ぺきぺきっという音と 小さな水しぶきが上がりました。 |
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| 身を包んでいる葉をめくっていくと、 絹のような糸の中から、 人差し指より一回り大きいくらいの ヤングコーンが顔を出しました。 赤ちゃんの肌みたいにツヤツヤしていて、 顔を近づけると、 お日様のような 甘くて優しい匂いがしました。 ![]() |
![]() トウモロコシのトンネルをくぐりながら、 一本一本、摘果していきました。 一番上の実を手でなぞってみると、 すでにトウモロコシの形になっているのを感じました。 太陽の光をいっぱい吸い込んで、 美味しくなってほしいなと思いました。 |
| 両手いっぱいになったヤングコーンを持って、 ふと見上げると、 緑の葉の間から薄曇りの空が見えました。 時折吹きぬける風は雨の匂いを含んでいて、 (また、雨が来るのかな) と思いました。 ここのところ、 急にどしゃぶりの雨が降ったと思ったら 10分後には青い空がのぞいたりと、 天候がくるくる変わって、 季節の変わり目に立っているのを実感します。 もうすぐ梅雨が明けて、本格的に夏がやってくる。 風や空や自然が、そのことを教えてくれます。 一日の中で触れる一つ一つのものが教えてくれる、 匂いや、景色や、感触を、大切にしたいと思いました。 ヤングコーンは明日の朝食に使われるそうです。 そのままでも食べられるくらい新鮮なヤングコーンを、 みんなで頂けるのが楽しみです。 ![]() |
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今日のなのはなは しおり でした。
今日のワン
ショット

今日から7月!カレンダーの「1」を見ると、新鮮な気持ちになりました。
月の初めをひとつの節目にして、新たな気持ちで頑張ります。