6月9日のなのはな


私たちは、地域の方の支えと温かさに包まれて毎日を送っています。



日頃からお世話になっている
石生地区の山下さんから、
軽トラック約3杯ほどの白菜を頂きました。
















実際に山下さんの畑に行かせてもらい、
山下さんをはじめとして、8人の地域の方から
収穫の仕方を丁寧に教えてもらいながら
一緒になって収穫をさせてもらいました。




<地域の方とハイチーズ!>



2㎏以上の大きな白菜は
石生地区から、車で40分ほどのところにある
漬け物工場にも出荷しているそうです。
本当に綺麗で、立派な白菜が畑一杯に広がっていました。









<漬物工場へ出荷する白菜を積んだトラック>






頂いた白菜を農産用の倉庫にみんなで並んで
一つひとつ大切に入れました。
農産倉庫に、ビッシリと綺麗な白菜が並びました。



「なのはなのみんなで食べて下さい」
山下さんのお気持ちが、嬉しかったです。



また、お昼前には、甘い香りと、優しいピンク色の桃を
青木さんが届けてくださいました。
早速、昼食に頂きました。
ずっしりと実の詰まった甘い桃が美味しかったです。

山小屋での作業では、
位田の田んぼの代掻きと草刈りをしました。

山小屋でお借りしている位田の田んぼは、
11日に田植えをする予定です。
盛男おじいちゃんが来て下さって、教えてもらいながら作業をしました。


田んぼに3種類の肥料をまいて、トラクターで耕します。
1.5メートルの長さの棒をつけて、
トラクターでひきながら慣らしていきました。


トラクターで慣らせないところは
道具を使って、みんなの手で平らにしていきました。
代掻きとあぜ道の草刈りも終えて、田植えの準備が進みました。

境港から、
いつも新鮮で美味しいお魚を送ってださる、
仲屋食品の景山さんが、
ご家族で古吉野なのはなに来てくださいました。
フラダンスの「グリーンローズフラ」と「エホイカピリ」を見て頂きました。
嬉しかったです。
 

畑、田んぼで作業をしていると、
毎日のように沢山の地域の方が声をかけてくれます。
そのたびに、温かさと嬉しさで胸がいっぱいになります。
なのはなファミリーを思って下さる
沢山の方のお気持ちを忘れずに生きていきたいです。

今日のなのはなは みか でした。

今日のワンショット




今日の夕食は豆アジのから揚げでした。
身がしまっていて、とても美味しかったです!