6月30日のなのはな


「わぁ~重い!」
ずっしりとした重さあって、
キレイなきみどり色をしたキャベツを見て、
思わず声をあげてしまいました。

最近は、毎朝野菜が収穫できます。
小松菜、うまい菜、絹さや、インゲン……など、
様々な種類の野菜を、
毎朝たくさんの収穫できてとっても嬉しいです。
「朝採れ野菜はなぜ美味しいのか?」
以前、お父さんがその理由を教えてくれました。
朝採れ野菜とは、
夜のうちに養分を蓄えて、
栄養をたっぷりため込んだ野菜のことをいいます。
植物は、日中の太陽が出ている間に
その身をのばそうとします。
そのため、夜のうちに養分をたっぷり蓄え、
その準備をするのです。
だから朝は、
野菜に栄養がたっぷりため込まれた状態なのです。

その栄養がたっぷりため込まれた状態の野菜を
朝、収穫することから
朝採れ野菜は美味しいといわれます。

現在、なのはなでは、
毎食のように朝採れ野菜が食卓に並びます。

心を込めて育てた野菜たちが、
元気に美味しく育ち、
毎食のようにいただけてとても幸せに思います。

「わぁ~立派なとうもろこしだ!」
トウモロコシを見る度に、
その成長の早さにビックリします。

午前中、おじいちゃんの畑では、
トウモロコシの追肥をしました。

トウモロコシの畝の両端に、
もっともっと大きく、美味しくな~れ! 
という思いを込めて、たっぷりと蒔きました。

今、トウモロコシは、
私たちの背丈くらいまで大きくなっています。
順調に育っているトウモロコシを見て
とても嬉しくなりました。

「あっ、身がついてる!」
まだ小さいですが、実もついてきています。
そのひとつのひとつが可愛くて、
とっても愛らしいです。
作業中、プリプリしたその実を見つける度に
嬉しくなりました。




私たちの背丈ぐらいまで成長したトウモロコシに
囲まれている中での作業は、
まるでジブリ映画の「となりのトトロ」に出てくる
サツキととメイになった気分でした。
その映画の中には、
たくさん実をつけたトウモロコシ畑で、
今にもはじけそうなくらい
ぎっしり実が詰まったトウモロコシを
サツキとメイがもぎ取るシーンが出てきます。
その映画を観る度に、
私もあんなトウモロコシをもぎ取って食べたい!
そう思っていました。

甘くて美味しい、
プリプリとしたトウモロコシがなるよう
これからもきちんと手入れをしていきたいです。

「わぁ~立派な大正琴!」

トコトコトコトコ……
体育館に行ってみると、
様々な大きさの立派な大正琴が並べられていました。




この大正琴は、
私たちに大正琴をはじめ、いろいろな楽器を贈ってくださる
名古屋の名城商会の入谷さんのお知り合いの方が
くださった大正琴です。

バス、アルト、ソプラノと、
3つの音域の大正琴があり、
そのうちの1つは、
なのはなにはない初めての大正琴でした。

それは「和楽」といい、
大正琴の中に鼓や鈴といった
鳴り物の音が入っている大正琴です。

以前、観に行かせていただいた大正琴の祭典でも、
そういった音が要所要所に織り込まれている演奏があり、
大正琴から、琴の以外の音色が聞こえてきて、
ビックリしました。
その大正琴がなのはなの大正琴の中に加わり、
これからのなのはなの演奏が
より面白く、より進化するように思えて、
とても嬉しくなりました。

入谷さんは、
いつもなのはなにたくさんの楽器を贈って下さいます。
私たちが、大正琴を始めたのも、
入谷さんに大正琴をいただいたことがきっかけでした。
いまでは、大正琴を入れた吹奏楽がなのはなのバンドの特徴となっています。

私たちは入谷さんが大好きです。
入谷さんと繋がっていること、
そしてこれからも繋がっていけることを
とても幸せに、嬉しく思います。



「となりのトトロ 、トットロ~」
昔懐かしい、大好きだったあのメロディーが、
音楽室から聞こえてきます。

室内では、ジブリバンドの個人練習をしました。
昨日、楽譜が届き、
7月10日に行われる夕涼み会に向けて
早速練習開始です。

<個人練習をしています!>
演奏する曲は、「となりのトトロメドレー」です。
1曲の中に、落ち着いた曲や軽快で楽しい曲が
少しずつMIXされていています。

私はドラムを担当させてもらっているのですが、
この曲を演奏していると、
なんだか元気が湧いてきます。
軽快なリズムは、楽しくてワクワクした気分に
しっとりとしたメロディは心が落ち着きます。

そんな楽しさやしっとりした感じを、
聞いて下さる方たちに届けられるように、
これから精一杯練習したいです。 


午後は、スローピッチの試合に向けて、
練習をしました。
試合は、7月2日、6日、9日、
3回に分かれて行われ、
初試合は、明後日となりました。
今日は、実際に試合が行われる
北部運動公園で、
竹内さん、真下さん、黒沢さんに
教えて頂きながら、練習をしました。
普段は、古吉野のグラウンドで
練習をしているのですが、
グランドの周りは、
ネットや、壁が近くにあるため、
ホームランを打たれてしまっても、
キャッチにミスをしてしまっても、
すぐに取りに行くことが出来ました。
けれど、北部運動公園は、
ボールを後ろに逃してしまうと、
どこまでも取りに行かなければならないくらい、
広くて大きなグランドです。
相手に投げるときに、
上からの大きなボールは取りにくいので、
バウンドのボールを投げるようにすること、
間に合わないと思ったら、
無理に投げないことなど、
その場所に合わせての練習を
することが出来ました。




<丁寧にいろいろなことを教えてくださる竹内さん>
2日の試合に出る1チームを中心に
守りの練習をした後、
実際に試合をしながら、
一つ一つを丁寧に教えて頂きました。
特に、教えて頂いた中で印象に残っているのは、
今までは、守備で守っているときに、
基本、全てのボールは
ファーストに投げていました。
しかし、点数をなるべく
入れないようにするには、
ランナーが生きている場合、
ランナーの先をアウトにする方が
良いということを教えてもらい、
意識するようにしてみました。
実際にやっていく中で、
セカンドや、サードに投げる方が
アウトにしやすく、
また先のランナーがいなくなるので、
点数が入りにくくなりました。
1人ひとりのバッティングを見て、
アドバイスをして下さったり、
基本的なルールや、動きを
丁寧に教えて頂き、
私たち自身やらせてもらう中で、
どんどん打ちやすく、動きやすく
変わっていくのを感じました。

2時間がとても短く感じました。
温かく、そして優しく教えて頂き、
充実した時間を過ごすことが出来て、
本当に嬉しかったです。
スローピッチがもっと好きになり、
教えてもらったことを忘れずに、
意識してこれからプレーしていきたいです。
明日から7月に入ります。
また、みんなと気持ちを新たに楽しんで、頑張りたいです。

今日のなのはなは たか と 
みか (スローピッチの練習記事) 
でした。




今日のワンショット