6月2日のなのはな

朝早くから日差しが眩しく、良い天気になりました。
水田に反射する光がキラキラしていて、カエルの鳴き声も聞こえてきます。
季節の移り変わりを感じます。


ウマイ菜の種を蒔きました。
ウマイ菜は、ホウレンソウの仲間なのですが、
ホウレンソウと違うのは、暑さに強いことです。
これからの季節にちょうどいい
葉物の野菜なのです。

私たちなのはなファミリーの農産部が
目指しているのは、
夏までに、毎日のおかずの7割を
自給自足することです。
少しずつ収穫できるようになってきたのですが、
とぎれることなく、
葉物野菜は年中収穫出来るように、
作っていきたいと思っています。



<ツツジも剪定されて、とてもきれいに見えました>
古吉野なのはなの玄関前には、
ツツジが植えられています。
つい最近まで、
満開だったツツジの花も閉じて、
ツツジの季節は終わりに近づいています。
ツツジの剪定をする子がいました。
丸いところは、綺麗に丸く。
四角いところは、綺麗に四角く。

剪定用のはさみを持って通ったら、
その場所からどんどん綺麗になっていきました。
剪定したところと、そうでないところとは
はっきりとわかって、
気持ちが良くて、嬉しいなと思いました。



午後は、ソフトボールの「スローピッチ」の練習をしました。
今年の7月に、スローピッチの大会が行われる予定です。
スローピッチとは、普通のソフトボールと少しルールが異なります。
ピッチャーは最低でも高さ1.5メートル以上の山なりのボールを投げる決まりで、
それがスローピッチといわれるところです。
ほかにも盗塁が禁止されているなど、
お年寄りから、若い人まで経験の有無を問わず楽しめるようなルールになっています。


私たち、なのはなファミリーからも、
勝央町のソフトボール大会に、
1チーム出させてもらうことになりました。
そのための、練習が始まりました。
2チームで練習をして、
最終的に1チーム試合に出る予定です。



ソフトボール経験のある人を中心に
キャッチボール、素振り、
ロングティーバッティング、などの基本練習をしました。









15時頃には、黒沢さんが来て下さり、
スローピッチのルールや、やり方などを
試合をしながら、丁寧に教えていただきました。

ピッチャーの投げるボールというのは、
高めの山なりのボールを投げて、
150㎝~3メートルの高さということを教えてもらいました。

また、バッターは、
高めのボールを打つことになるので、
両方とも今までのソフトボールの感覚とは違います。
とまどうこともあったのですが、
時間が経つにつれてどんどん
ピッチャーのボールも、
バッターも慣れていくのを感じて、
これから、練習を積んでいくのが楽しみになりました。
ルールや立ち位置など解らないところは、
その都度、丁寧に教えてもらえて嬉しかったです。


<和田さんも練習を見に来てくださいました>





グランドには、
カキーンとボールを打つ音、
みんなの歓声が響き渡ります。

私はなのはなに来る前は
スポーツが好きではなかったのですが、
今は、心から楽しいなと思います。

どんなことも、出来なくてもいいから
120パーセントの自分の力で
頑張ることが出来るというのは、
とても気持ちが良いなと思います。
みんなと1つになって、
これから、もっともっと強くなっていきたいです。



6月2日、今日はあすかちゃんの誕生日です。
「あすかちゃんの歴史は、なのはなファミリーの歴史」
あすかちゃんは、
なのはなファミリーが始まって一番最初の入居者でした。
あすかちゃんをはじめとして
なのはなが始まり、今に至っています。
そんなあすかちゃんは、
今では、なのはなファミリーの職員であり、
また、ハートピーのセラピストです。
いつも優しく包み込んでくれる
あすかちゃんをみんなでお祝いできて嬉しかったです。


<夕食のメニューは、
境港からやって来た新鮮なタラのフライです!>

今日のなのはなは みか でした。

今日のワンショット




古吉野なのはなの玄関に咲いたローズマリー。
薄紫の花がとてもきれいです!