6月18日 夜のなのはな
 
7月に勝央町民球技大会(スローピッチ大会)があり、
なのはなファミリーからも1チーム出場する予定です。

「スローピッチ」は、同じソフトボールのもう一方の、
「ファーストピッチ」と違って、
投手が速い球を投げないルールで行います。
投手の投げる球が1.5メートル以上、3メートル以下の
山なりでなければなりません。
同時に、走者のリードと盗塁は禁止、
2ストライク後のファウルは三振となるなどのルールがあり、
初心者のチームでもソフトボールを楽しめるようになっています。


黒沢さんがいらしてくださり、
夜7時半から練習をしました。
黒沢さんもチームを組んでおられ、
7月の大会にも出場されるそうです。

今日は1日雨が降っていたので、
室内(古吉野なのはなの体育館)で練習をしました。
まずは、キャッチボールをして、
身体をならしました。

それから、ノック練習をしました。
フライかゴロのボールを出してもらい、
それをキャッチし、返す練習です。
球出しの人が球を出した瞬間に、
フライかゴロかどちらが来るのかを判断します。
はじめは、走りながらボールを取るのが
難しく感じましたが、
慣れてくると、感覚が掴めるようになりました。
ミットの中にパシュっという音と共に、
すっぽりボールが収まると、
とても気持ちが良かったです。
体育館の端から端まで走って、
際どいボールもキャッチする子がたくさんいて、
ナイスプレーが続出しました。

<練習スタート!よろしくお願いします。>


黒沢さんが、
「球を返すときは、山なりよりも低いボールの方がいいよ」
「みんなで声を出していこう!」
「いいよいいよ、届いているよ!」
など声かけをしてくださり、嬉しかったです。
みんなで、声を出しながら練習して、
どんどん活気が高まっていきました。



その後、投球練習とバッティング練習をしました。


スローピッチの投球は、
山なりなので、投げるのにもコツがいります。
黒沢さんに見ていただきながら、
投手の子が、投球練習をしました。
球から手を離すタイミングが難しく、
タイミングが合わないと、
球筋が低くなってしまったり、
逆に高すぎて、遠くに飛ばなかったりします。
何度も何度も投球するうちに、
ホームベース上にナイスボールが
いくようになりました。
黒沢さんが、「今のはボール」「今のはストライク」
「今のは、最高」などと、1球1球見極めてくださいました。
最後には、
「もう、バッチリだねぇ」
とのお言葉をいただいて、
投手の子もとても嬉しそうでした。







バッティング練習では、
腰を回すこと、バットを返すことを意識しました。
私は、球を待てず、
身体ごと球を迎えにいってしまう癖があります。
ボールのない状態で、
しっかりバッティングフォームが作れるように、
何度も何度もバットを振りました。
ソフトボール経験者のかよちゃんが、
1人1人フォームを見てくれました。
腰を持って回してくれて、
腰から動かすという感覚を掴めるようになってきて、
嬉しかったです。

体育館外では、
須原先生が作ってくださったティーバッティングマシーンを使って、
実際に球を打つ練習もしました。
バッティングフォーム練習で教えてもらったことを意識して、
球を打ちました。
カキーンという
心地良い音が響きました。

実際、プレイ中に動いている球を打つときにも、
ミートできるよう、
これからもバッティング練習を
たくさんしていきたいです。




夜のなのはなは まこ でした。