村田先生の簿記講座2日目です。
昨日は、
簿記検定の4級の範囲を教えて頂いたのですが、
今日から3級の範囲に入りました。
株券、小切手についてを勉強しました。
難しさを感じたのですが、
村田先生は、自分の体験なども
一緒に含めて話をして下さいました。
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「簿記は、とても難しいのですが、
わからなくても、解いていくことで
ある日、本当に解るときがくる」
簿記は、人生の哲学でもあると
お話をしてくれました。
授業をとてもわかりやすく、
そして本の紹介や、
興味深い話をしてくれながら、
進めて下さいました。
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「村田先生の授業は本当に楽しく、
これからも簿記の勉強が楽しみです」
村田先生の授業を受けたみんなは
そういっていました。
村田先生はこれから、
定期的に月2回、なのはなファミリーへ来て、
簿記を教えてくださることになっています。
感謝の気持ちを忘れずに、
簿記の勉強も頑張っていきます。
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天気予報では、明日から1週間、雨が続くと言われています。
雨は、畑の水やりとしてとても嬉しいものですが、
降り続いてしまうと、
その間は畑には入ることが出来ないので、
いろいろな心配もあります。
雨前の畑作業が進みました。
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岡山県は、
立派な黒豆が育つことで有名です。
朝と日中の寒暖の差によって、とても良く育つそうです。
枝豆として食べたり、
お正月のおせち料理の煮豆にしたり、
みんな大好きです。
崖崩れ畑上に、黒豆の種を蒔きました。
畑の排水を良くするために、ユンボで、溝を切りました。
大きくて深い溝は、
水はけをきっと良くしてくれると思います。
トラクターで土を耕しました。
耕した後の土は、フカフカのベットのようです。
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大切な黒豆を一粒一粒蒔いていきます。
香本さんから、「ミニマ人力播種機」
をお借りして、教えて頂きながらその道具を使って
黒豆を蒔いていきました。
ただ、片手で押すだけで、
黒豆の種を土の中に蒔くことが出来ます。
プシュッとその音が一回一回鳴る度に
黒豆の種が蒔かれていき、
ワクワク、ドキドキしました。
雨によって種が腐ってしまうことなく、
発芽して、大きく育ってくれますように。
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トマトの畝や、
ちょうほう菜の畝の溝きりをしました。
雨によって、水の被害をさけるため、
溝を切ります。
みんなで手分けしてきっていくと、
綺麗に早くきり終えることが出来ました。
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ジャガイモの土寄せをしました。
葉が大きくなってきたために、
倒れてきてしまいました。
倒れてきてしまっている
ジャガイモを中心に根本を土寄せをしていると、
土の間からジャガイモが
大きく出来てきているのが少し見えました。
もうすぐ収穫出来るのが楽しみです。
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畑での作業をしていると、自然を本当に近くで感じられます。
雨が嬉しかったり、時には、心配になったり、
晴れが嬉しかったり、暑さが怖かったり、気持ちも動かされます。
けれど、自然の大きな力によって、
こうして私は生きることが出来て、作物も育てることが出来ます。
自然に沿って生きることが出来る、
それはとても幸せなことだと思いました。
夜は、勝央町民球技大会(硬式バレーの部)がありました。
大会の様子は、夜のなのはなをご覧ください!
夜のなのはなに続きます

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