6月17日のなのはな

村田先生の簿記講座2日目です。

昨日は、
簿記検定の4級の範囲を教えて頂いたのですが、
今日から3級の範囲に入りました。

株券、小切手についてを勉強しました。
難しさを感じたのですが、
村田先生は、自分の体験なども
一緒に含めて話をして下さいました。
「簿記は、とても難しいのですが、
わからなくても、解いていくことで
ある日、本当に解るときがくる」
簿記は、人生の哲学でもあると
お話をしてくれました。

授業をとてもわかりやすく、
そして本の紹介や、
興味深い話をしてくれながら、
進めて下さいました。
「村田先生の授業は本当に楽しく、
これからも簿記の勉強が楽しみです」
村田先生の授業を受けたみんなは
そういっていました。

村田先生はこれから、
定期的に月2回、なのはなファミリーへ来て、
簿記を教えてくださることになっています。
感謝の気持ちを忘れずに、
簿記の勉強も頑張っていきます。


天気予報では、明日から1週間、雨が続くと言われています。
雨は、畑の水やりとしてとても嬉しいものですが、
降り続いてしまうと、
その間は畑には入ることが出来ないので、
いろいろな心配もあります。

雨前の畑作業が進みました。

岡山県は、
立派な黒豆が育つことで有名です。
朝と日中の寒暖の差によって、とても良く育つそうです。
枝豆として食べたり、
お正月のおせち料理の煮豆にしたり、
みんな大好きです。

崖崩れ畑上に、黒豆の種を蒔きました。
畑の排水を良くするために、ユンボで、溝を切りました。
大きくて深い溝は、
水はけをきっと良くしてくれると思います。
トラクターで土を耕しました。
耕した後の土は、フカフカのベットのようです。



大切な黒豆を一粒一粒蒔いていきます。
香本さんから、「ミニマ人力播種機」
をお借りして、教えて頂きながらその道具を使って
黒豆を蒔いていきました。
ただ、片手で押すだけで、
黒豆の種を土の中に蒔くことが出来ます。
プシュッとその音が一回一回鳴る度に
黒豆の種が蒔かれていき、
ワクワク、ドキドキしました。
雨によって種が腐ってしまうことなく、
発芽して、大きく育ってくれますように。

トマトの畝や、
ちょうほう菜の畝の溝きりをしました。

雨によって、水の被害をさけるため、
溝を切ります。
みんなで手分けしてきっていくと、
綺麗に早くきり終えることが出来ました。
ジャガイモの土寄せをしました。
葉が大きくなってきたために、
倒れてきてしまいました。
倒れてきてしまっている
ジャガイモを中心に根本を土寄せをしていると、
土の間からジャガイモが
大きく出来てきているのが少し見えました。

もうすぐ収穫出来るのが楽しみです。


畑での作業をしていると、自然を本当に近くで感じられます。
雨が嬉しかったり、時には、心配になったり、
晴れが嬉しかったり、暑さが怖かったり、気持ちも動かされます。
けれど、自然の大きな力によって、
こうして私は生きることが出来て、作物も育てることが出来ます。

自然に沿って生きることが出来る、
それはとても幸せなことだと思いました。



夜は、勝央町民球技大会(硬式バレーの部)がありました。
大会の様子は、夜のなのはなをご覧ください!
夜のなのはなに続きます

今日のなのはなは みか でした。



今日のワンショット




6月14日は、村田先生のお誕生日!
お昼の席で、みんなでお祝いしました。