6月1日のなのはな



ポットで大きく育った夏野菜が、続々と畑にデビューしています。
今日はスイカとまくわうりの苗の定植をしました。
夏と言えばスイカ割り、そして、おいしいマクワウリ。
どちらも夏を感じさせてくれる野菜です。
特にマクワウリはさっぱりとした甘みが特徴で、
お父さんの大好物です。

スイカは26株のうち14株を120㎝間隔で定植しました。
広い畑に、たっぷり余裕を持って植え付けました。
1株から2~3個、実をならせる予定で、
全部で50~70玉のスイカの収穫を目指しています。




<ナスにたっぷり水をやりました!大収穫を目指します!>

マクワウリは、16株定植しました。
30株の苗をつくる予定なのですが、
発芽率があまりよくなく、生長にもバラつきが出てしまいました。
けれど、今日定植した株はとても元気です。
畑の斜面に向かって一方向に伸びていくように植え付けました。
狭いポットから畑に定植された苗は
とても気持ち良さそうに見えました。
今後、スイカやマクワウリの誘引や摘芯の時期を逃さずに、
しっかり手入れをしていこうと意気込んでいます。




ナス、ピーマンに続いてオクラの苗も定植しました。
15㎝ほどのかわいい苗が2m以上にも生長すると思うと、
とても楽しみです。




<青木さんが丁寧に教えてくださいました>

青木さんから頂いた桃の木の摘果をしました。
生い茂る緑の葉の下には、
ピンポン球くらいの黄緑色をした
かわいらしい桃の実ができていました。

実が重なっている部分や、枝の先端についている実、
傷のついている実をつみ取りました。
摘果をすることで、養分が行きわたり、
一つひとつの実が大きくなります。
もうじき行われる袋がけもしやすくなります。
遅霜の影響で実の数は例年より少ないとのことですが、
それでもたくさんの実がなっているのを見て嬉しくなりました。


馬田先生ご夫妻が来られ、煎茶教室が行われました。
頂いたのは、静岡産の新茶です。
いつも頂いている玉露は、温度の低いお湯で頂くのですが、
新茶は温度の高いお湯で頂き、苦みや渋みを楽しみます。





1煎目はやや渋みを感じ、
2煎目はさらに濃くて強い渋みを感じました。
2組目の人は、1煎目よりも
2煎目の方が甘かったと言っていました。
高い温度で入れると苦みが強くなることなど、
お茶は温度によって味が違ってくることを教えて頂きました。



白地に青の絵柄の入った素敵な水柱を使わせて頂きました。
ロイヤルコペンハーゲンの陶器です。
馬田先生が、陶器や磁器の歴史について話してくださいました。
陶器の見方がかわり、
また一つ、興味の幅を広げることができました。

今週の6日に控えた「愛の村チャリティーコンサート」に向けて、
ジャズバンドの練習にも気合いが入ります。
練習には、和田さんも来てくださいました。

「five spot after dark」は
色々な楽器のソロがたくさん入る格好良い曲です。

ソロのパートを演奏するのは、勇気が必要です。
何度も練習を重ねても、全体で合わせると、
緊張で失敗してしまうこともあります。

しかし、ソロのパートを次のソロの人に
上手く受け継ぐことができた時、
とても嬉しい気持ちになりました。

ソロを引き立てようとするみんなの気持ちが、
ソロの演奏をさらに魅力的なものに
変えているのが伝わってきました。
本番に向けてもっともっと練習して上手くなりたいと思いました。




<ドラムはスティックを使わず、
ソロのパートを引き立たせるため、ブラシを使いました(上)>

今日のなのはなは るり でした。

今日のワンショット




今日の夕食は、みんなに人気の「モサエビ」
甘くてぷりぷりの「モサエビ」が美味しかったです!



夜は、盛上さんのギター教室がありました。
様子は、夜のなのはなをご覧ください!
夜のなのはなに続きます