5月31日 夜のなのはな


勝央町の硬式バレーの大会が、
6月3日から5週にわたって行われます。
全6チームが参加し、
なのはなファミリーからは、
イエローとオレンジの2チームが出場することになっています。






夜は、7時半から9時半過ぎまで、
古吉野なのはなの体育館で
硬式バレーの練習をしました。

基本練習をした後は、
2チームで試合形式の練習をしました。
お父さんが、アドバイスをくれました。








まずは、サーブは相手チームのコートの
奥のラインぎりぎりを狙って打つということです。
奥にいったボールは、
1番前の列のアタッカーまでの距離が長いので、
綺麗な攻撃態勢につなげにくいのです。







また、ボールを取る時には、
腕を振るのではなくて、
面を作るということを教えてもらいました。
これは、今日の午前中に
卓球大会をした時にお父さんに教えてもらったことと
共通していていました。
卓球も、手を返すのではなくて、
ラケットで面を作ることが大切だと教えてもらいました。
バレーも同じで、
手を振るのではなくて、
身体をボールの真下に持っていき、
腕で面を作るのです。
面にボールを当てる角度で、
ボールを弾く角度が決まってくるのです。

イエローチームはバレー経験者が多いです。
上手な人のプレイを見ていると、
ボールを打つ時に腕がしっかり止まっていて、
面ができているのがわかりました。






面の角度が定まっていたら、
どんな強い球でも返せるのだということを教えてもらいました。
ボールが腕に当たるその瞬間まで
しっかり目で見て、
チームのみんなとボールをつなぎ、
攻撃につなげていきたいです。


一方、硬式バレーの選手になっていない子たちは、
月曜夜の恒例となっているソフトバレーボールの練習を、
美作アリーナで行いました。


チームわけは、好きな作業ごとで、
お風呂掃除、煙突掃除、色紙作り、楽器演奏、
畝作り、収穫、衣装作り、包丁研ぎ、
など全11チームにわかれました。


<お風呂掃除が好き! チーム★>

みんなが好きな作業を知ることができて嬉しかったです。
同じ作業が好きな人同士で力を合わせ、
エレベーターゲームで上のコートを目指しました。
とても楽しかったです。

毎週変わるチームわけ。
来週はどんなチームでプレイできるのか、わくわくします。



夜のなのはなは まこ でした。