5月1日のなのはな

今日から5月! 気持ち新たにスタートします。












ハートピーのアセスメント2日目。
今日は、沖縄からこうちゃんのご家族が来られました。 
こうちゃんと妹のりんちゃんと校舎の中を探検しに行きました。

「がんばれ、こうちゃん」
訓練中、みんなの応援にこうちゃんは笑顔で答えてくれました。
こうちゃんは腕の力が強く、
一人で車椅子を動かすことができます。
「みてみて!」
こうちゃんは得意のスクワットを何度も何度もしてくれました。
力強いこうちゃんの姿から元気と勇気をもらいました。 
夏の子供預かりでまた会えたらいいな、と思いました。




<演奏も聴いていただきました>

盛男おじいちゃんの畑でトウモロコシの種を蒔きました。
「サニーショコラ」という品種です。
フルーツのように甘く、生でも食べられるほど美味しいそうです。
畝作りから種まきまで終わらせることができました。
25センチ間隔で2条まき。4畝で約1000粒の種を蒔きました。
一粒一粒丁寧に置いていきました。
全て蒔き終えた時は達成感でいっぱいでした。
トウモロコシは種まきからおよそ90日で収穫を迎えます。
無事に収穫を迎えられるように、大切に育てていきたいです。





昨日頂いたハウスの組み立て作業や
トマトの種まきや、園芸部の花壇作り。
お天気のいい今日は、
外での作業が気持ち良く、効率よく進みました。




<ノビルの収穫もしたよ!!>








境港から届いた今日のお魚はコノシロです。
コノシロは15センチくらいまでの若魚がコハダと呼ばれています。
約300尾の新鮮なコノシロが箱いっぱいに詰められていました。




家庭科室でお父さんが捌き方を教えてくれました。
お父さんは包丁を器用に使って、スルスルと魚を捌いていきます。
鱗をとって、頭と尾びれをとって、内臓をとって……。
包丁をお腹から入れ、背中から入れ、
背骨、あばら骨、背びれが綺麗にとれていきます。















みんなで捌いてみました。
お父さんのように綺麗に捌くことは難しかったです。
でも、数をこなして行く内に、力を入れるコツが掴めてきました。
「そこは違うよ」「包丁の入れ方はこう」
包丁を持つみんなの姿に、お父さんの厳しいチェックが入ります。
私はここにくるまで、魚を自分の手で捌いたことがありませんでした。
捌き方を教わって、たくさんの魚で練習できることは有り難いことだと思います。
そして、その魚に合った美味しい調理法で頂けることも、とても嬉しいです。
魚に対する興味がどんどん高まっていきます。






夕食では、コノシロを甘酢でしめたものを頂きました。
身が引き締まり、ほんのり酸味がきいていて、気持ちがシャキッとするような味でした。
外でいっぱい身体を動かした後のご飯はまた格別です。



今月もみんなと一緒に、充実した濃い時間を過ごしていきたいです。


今日のなのはなは るり でした。

今日のワンショット