4月9日のなのはな |
夏野菜の苗がすくすく育っています。
ナス・トマト・トウモロコシなど
芽を出した苗が、
日に日に大きくなっているのを見ると、
これから夏に向け自分自身も両手を伸ばし、
思い切り活動したいような気持ちになります。 |
スプリングコンサートに向け、準備が進んでいます。
看板・掲示係は、
今回新たに10枚ほどの看板を作り、
会場に設置する予定です。
大きな紙を机に広げ、力強く筆を運びました。
大きな字を書くのは気持ちがいいです。
プロも顔負けの立派な看板は、
なのはなファミリーの自慢です。
来て下さる方々に優しい看板を作りたいと、
係一同気合いを入れて頑張っています。 |


<飾りも順調に進んでいます(上)看板係はきれいにな作業を心がけて集中!(下)> |
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夜に控えた硬式バレーの試合に向け、
最後の練習を行いました。
昨日までに和田さん・黒沢さん・箕原さんに
アドバイスいただいたことを意識し、
チーム内でフォーメーションや
攻撃のパターンを確認しました。
エースアタッカーのなこちゃんに
ボールを繋ぎ、
突き刺さるような鋭いアタックが
数多く飛び出すよう
正確なレシーブと打ちやすいトスを
心がけました。
みんな、自分のポジションと動きに
自信が見えるようになってきました。
今夜の試合が楽しみです。 |
今日は、盛男おじいちゃんと一緒に
昼食をいただきました。
このところ、連日、
おじいちゃんと山には入り、
木の伐採やしいたけ菌の打ちつけ作業をしています。
1日山で作業をするときは、
しいたけ班はおじいちゃんと山小屋で
昼食を摂ることになるのですが、
今日は山仕事を午前中で終わって、
みんなで古吉野で昼食にしました。 |

<おじいちゃんの笑顔をみると心がほっとしました>
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今日は音楽練習日です。
おじいちゃんにも、11日の地域と共催の花見での演奏を
練習を兼ねて聴いていただきました。
「高校三年生」「いつでも夢を」
「上を向いて歩こう」の青春歌謡3曲に、
「リンゴの歌」「みかんの花咲く丘」
「早春賦」の唱歌3曲です。
おじいちゃんは、身体でリズムをとりながら
手拍子で聴いて下さいました。
「戦後の復興時に耳にしていた曲で
懐かしいですね」
地域の皆さんに披露するのが楽しみです。 |
音楽の定期練習日で、いつもの響尾先生とご一緒に、
ドラムを私たちに教えてくださっている下山先生も、
来てくださいました。
私たちがジャズ「鈴懸の径」の練習を始めているので、
そのパーカッションを強化するために、
見に来てくださったのです。
下山先生は、音楽大学でパーカッションを教えていらした先生で、
現在も、音楽教室でドラムを教えるなどしていて、
本当にすばらしい演奏家でもあります。
私たちの納涼祭のステージに出演していただいたこともあります。
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<笑顔で演奏を聞いてくださる山下先生> |

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今日は、スプリングコンサートに向けてチャレンジしている
ジャズの「鈴懸の径」を中心に教えてもらいました。
下山先生が、
クラリネットソロとドラムの聴かせどころを、
演奏してくださいました。
下山先生がドラムを叩くと、演奏全体が生き返ったようでした。
音が動いている。
音が踊っている。
音が生きている。
下山先生のドラムを聴いて、そう思いました。
大人っぽいジャズの格好良さが
より一層高まり、
聴いていたみんなからはため息がこぼれました。
ボンゴ・コンガも、
下山先生が叩くと、音楽とはこういうものだ、
と実感できるほど、私たちが叩いた時とは違う音がします。
手のひら全体を使う叩き方だけでなく、
手を軽く丸めて叩いたり、
片方の手で押さえて
あまり音が響かないようにしたりと、
表情豊かになり、ジャズの雰囲気が出てきます。
教わった子に感想を訊くと、
「難しいけれど、格好いいので
絶対にマスターしたい」
「ますます演奏が楽しくなってきた」
そう、興奮しながら答えてくれました。
下山先生のパーカッションのご指導のおかげで、
「鈴懸の径」のジャズの雰囲気が濃くなり、
格段に進化しました。
響尾先生からは、
「全体的に軽く」とのアドバイスをいただきました。
身体が自然と動くような、
そんな軽やかな大人のジャズを目指したいと思います。
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今日は、早めに夕食を済ませ、
美作市の硬式バレーボールの大会に行きます。
最強のアタッカーがいるなのはなチームに、
私たちの期待も高まります。
試合の様子は、「夜のなのはな」で
お楽しみ下さい。
夜のなのはなに続きます
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今日のなのはなは まちこ でした。 |